革靴 お手入れ 傷 剥がれ 補修

「オシャレの基本は足元から」とよくいいますよね。

汚い革靴を履いている人は、なんとなく「だらしない」印象を持ちませんか?

服がいくらオシャレでも足元が汚いと台無しなんです・・・!

ビジネスにおいても足元まできちんとお手入れされている靴を履いている人は、「できる奴」だと思われますよ。

そこで今回は、革靴の普段のお手入れの方法とキズや表面が剥がれてしまった時の補修・補色のやり方を紹介します。

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革靴の基本のお手入れの方法

革靴は、新しいうちからお手入れしておくことが、長く愛用するためのコツです。

お気に入りの革靴は、定期的に磨いてお手入れをしましょう。

 

■用意するもの


革靴のお手入れグッズには、いろいろな種類があります。

基本のアイテムがセットになったシューケアセットが1つあると便利ですよ。

■革靴のお手入れ基本アイテム

  • 靴ブラシ
  • 汚れ落とし用のクリーナー
  • 靴クリーム
  • 靴磨き用クロス
  • 防水スプレー

 

■革靴の基本のお手入れ


  1. 靴ブラシで革靴のホコリや汚れを落とす
  2. クリーナーで革靴を磨いて汚れを落とす(3回に1回程度)
  3. 革靴と同じ色の靴クリームを薄く伸ばしながらムラなく塗る
  4. 靴ブラシで靴クリームを馴染ませながら、余分なクリームを取り除く
  5. 革靴を靴磨きの用のクロスなどで丁寧に磨く
  6. 防水スプレーをかける
 

■雨で濡れたときの革靴のお手入れ


革靴は雨で濡れると型崩れしたり、革が固くなってしまいます。

革靴は濡れたまま放置せず、必ずお手入れをしましょう。

  1. シューキーパーもしくは、ティッシュをくるんだ新聞紙などを革靴の中に入れて形を整え、風通しの良い日陰で乾かす
  2. 革靴が乾いたらクリーナーで汚れを落とす
  3. 靴クリームを塗って、ダメージを受けた革靴にツヤと栄養を与える
  4. 革靴を靴磨きの用のクロスなどで丁寧に磨く
  5. 防水スプレーをかける
革靴 お手入れ 雨

■同じ靴を連続で履かない


お気に入りの靴は毎日履きたくなるもの。

でも足はとても汗をかきやすく、靴の中は、湿気でたくさんの雑菌が発生しています。

革靴の中の湿気は1日では取り切れないので、同じ靴を連続で履くと雑菌が増殖して嫌なニオイの原因に・・・。

靴の傷みも早まりますので、履いた靴は最低でも1日、できれば2日は休ませるようにしましょう。

脱いだ革靴はすぐにしまわず、靴の中の湿気が取れてからにすると雑菌の繁殖を予防できますよ。

靴は2~3足は用意して、ローテーションさせることが長く使用するためのコツです。

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革靴の傷や剥がれの補修と補色の仕方

革靴は、傷つかないように丁寧に履いていても、キズができてしまうことがあります。

靴の補修は専門家に任せた方が安心ですが、費用がかかるので毎回は頼めませんよね。

革靴の傷を元に戻すことはできませんが、自分で補修・補色をして目立たなくさせることはできます。

 

革靴を補修する前には、基本のお手入れの手法で革靴の汚れをキレイに落としておきましょう。

表面のデコボコしたキズは、紙ヤスリで軽く擦り、なるべく平らにすると補修がしやすくなりますよ。

革靴 傷 補修

 

■靴クリーム


革靴の表面のちょっとした傷は、靴の色に合ったクリームを塗りこむことで目立たなくなります。

革靴のキズによく靴クリームを塗りこんで補修・補色をしましょう。

 

■レザーマニキュア


レザーマニキュアは革製品のキズを簡単に補修できる塗料で、革製品の靴やバックなどに使用できます。

レザー専用の特殊塗料なので、しっかり色がつき、革靴の表面がベロンと剥がれてしまったときの補修にもおすすめ。

乾けば色移りの心配もありません。

比較的色も豊富なので、靴の色にあったものを選んで補色してみましょう。

希望の色がない場合は、何色か組み合わせて調合することもできます。

 

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■キズ補修用クリーム(コロンブス)


靴の傷がえぐれて深い場合は、コロンブスのキズ補修用クリーム(アドベース・アドカラー)がおすすめ。

革靴についてしまった深い傷を簡単に埋めてくれます。

まず汚れを落としてアドベースで傷を埋めた後に、アドカラーで補色します。

アドカラーも何色か混ぜて自分の靴に合った色を調合できますよ。

 

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おわりに

私は歩き方が悪いのか、よく躓いて革靴のつま先が剥げてしまうので、靴クリームをいつも塗り込んでいます。

靴クリームを塗って補色するだけでも、革靴の傷はだいぶ目立たなくなり、見た目はキレイになりますよ。

革靴をきれいな状態で長く愛用するには、普段のお手入れが大切です。

少々面倒ですが「毎週○曜日にお手入れをする」というように習慣化してしまいましょう。

意外と足元は他人に見られていますので、誰に見られても恥ずかしくないように、いつも綺麗にお手入れされた革靴を履いていたいですね。

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