トイレ 水 跳ね返り 防止

トイレで用を足しているとき、便器の水が跳ね返ってお尻についてしまった経験はありませんか?

家のトイレなら家族だけなので許せますが、公衆トイレなどで跳ね返りがあると最悪ですよね・・・。

そこで今回は、トイレの水の跳ね返りを防ぐ方法をご紹介します。

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トイレの水の跳ね返りを防ぐ方法は?

トイレの水が跳ね返ることを昔は「おつりをもらう」と言いました。

昔はぼっとん便所だったので、跳ね返りが日常茶飯事だったのかもしれませんね・・・。

 

現在は洋式トイレが主流ですが、水たまりの水位が高いトイレは、高確率で跳ね返りがあります・・・。

 

トイレの跳ね返りを防ぐには、トイレの水に排泄物がポチャンと落ちなければいいわけです。

なのでポチャンを防ぐために、用を足す前には、便器の水たまりの上にトイレットペーパーを敷きましょう!

トイレットペーパーを排泄物が落ちるあたりに浮かべればOK。

トイレットペーパーがクッションとなって、排泄物が水面に落ちたときの水の跳ね返りを軽減させることができるんです!

ただし、浮かべてから時間が経つと沈んでしまうので、トイレットペーパーを敷いたら早めに用を足しましょう。

 

跳ね返り防止にトイレの水を流しながら用を足す、という方法もあります。

ただ、流れるときの勢いでお尻に水がかかるというリスクも・・・。

後ろに水を流すレバーがあることが多いので、状況的に無理な場合もあります。

トイレの水は汚い?

トイレの水たまりがなければ跳ね返りもないのに・・・と思うかもしれませんが、実は重要な役割があります。

トイレの水たまりは、排泄物の汚れが便器の内側に付かないようにするほか、下水からの悪臭と害虫の侵入を防いでいるんです!

なので、トイレの水たまりがなかったら、不衛生で大変なことになるんですよ・・・。

 

では、そもそもトイレの水は汚いのでしょうか?

家庭のトイレの水は普通の水道水です。

配管が同じなので、基本的にキッチンの蛇口から出てくる飲み水と同じですね。

タンクの中がキタナイ・・・ということもありますが、トイレで流す水は汚い水ではないです。

 

公衆トイレやデパートなどのトイレはどうか?というと、基本的には水道水と同じです。

でも一部の建物では、エコのため「再生水」を使っているところもあります。

再生水とは、下水処理した水にろ過処理やオゾン処理などを行った水のことで、飲み水には適しませんが、トイレのほか、散水や洗浄水などに利用されています。

飲み水に適さないとはいえ大腸菌などは検出されない水なので、汚い水というわけではありません。

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トイレの水の跳ね返りで病気に感染する?

トイレの水は汚くないけど、便器がキレイかどうかは別ですよね・・・。

特に外のトイレは、不特定多数の人たちが利用しています。

もしも病気を持っている人の後にトイレを使って、水の跳ね返りで感染してしまったら・・・と考えると恐怖でしかないですよね・・・。

トイレ 跳ね返り 病気 感染

トイレは汚れがこびりついていない限り、水で流すことでほとんどの菌を洗い流しています。

なので、排泄物が残ってなければ大丈夫だとは思いますが、心配なときは一度流してから用を足すのが安心です。

エコじゃないですけどね・・・。

 

それに人間は免疫を持っているので、そう簡単には病気に感染しません。

「絶対に病気に感染しない」とは言い切れませんが、健康な人間であれば、トイレの水の跳ね返りくらいで感染したりしないはずです。

ぼっとん便所が主流だった時代は、みんな病気に感染していたか?、というと違いますよね。

それにトイレの水の跳ね返りが危険なら、銭湯やプールなども危険・・・ではないでしょうか?

 

でも自分の排泄物の跳ね返りで膀胱炎になることはあるようなので、やはりトイレの水の跳ね返りには注意が必要です・・・。

おわりに

トイレの水の跳ね返りは、ものすご~く不快で気持ち悪いですよね・・・。

不快な「おつり」をもらわないように、家の外でのトイレは特に、一度流してからトイレットペーパーを投入するなどして、しっかり防衛しましょう!

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