ステンレス 水筒 乳製品 NG 入れてはいけない

最近はエコブームもあり、マイボトルを会社などに持って行く人が増えてきましたよね。

ステンレスの水筒を使っている人が多いと思いますが、中身は何を入れていますか?

 

うちの旦那は、夏は毎日、水筒にアイスコーヒーとコーヒークリームを入れて持って行ってます。

その話を会社の同僚にしたところ、ステンレスの水筒に乳製品はNGだと言うではありませんか・・・!

 

なぜ、ステンレスの水筒に乳製品を入れてはダメなのでしょうか?

実は、乳製品のほかにもステンレスの水筒には入れてはいけない飲み物はたくさんありますので、あわせて紹介します。

スポンサードリンク

ステンレスの水筒に乳製品を入れてはダメな理由

ステンレスの水筒に乳製品を入れてはいけない理由は、中身の腐敗や変質の原因になるからです。

牛乳やカフェオレ、ミルクティーなどの乳製品を入れると、その乳製品の成分が時間とともに水筒の中で腐ってしまうというのです・・・!

 

ステンレスの水筒の中で腐敗や変質した乳成分は、ガスを発生させます。

ガスにより水筒本体の内圧力が上り、水筒の蓋が開かなくなったり、内容物が吹き出したり、場合によっては破裂してしまうこともあるんです。

 

水筒が壊れるだけならいいのですが、破裂したらケガをする可能性もありますよね・・・。

このようなことから、ステンレスの水筒に乳製品を入れてはダメなのです。

 

ステンレスの水筒に乳製品を入れたら腐って、場合によっては破裂する可能性があるなんて恐ろしいですよね・・・。

ステンレス 水筒 乳製品 

とはいえ、長時間入れっぱなしにしなければ、問題ない場合もあります。

うちの旦那は夏だけですが、氷とアイスコーヒーとコーヒーミルクを1つを入れて会社に持って行ってます。

何年もやっていますが、今のところ、とくにお腹を壊すようなことはありません。

水筒の中身は午前中に飲み切っていることと、氷を入れていること、乳製品の量がそれほど多くないからかもしれません。

 

でも基本的にはステンレスの水筒に乳製品はNGなので、コーヒーミルクは飲む直前に入れるなどの工夫をしたほうが良さそうです。

 

もし、どうしても乳製品をステンレスの水筒に入れたいなら、すぐに飲みきるようにして、少しでもおかしいと思ったら飲まずに捨てるようにしましょう。

 

スポンサードリンク

まだまだある!水筒に入れていけない飲み物

ステンレス 水筒 入れてはいけない

ステンレスの水筒に入れてはいけない飲み物は、実は乳製品だけではありません・・・!

もし、知らずにステンレスの水筒に入れている飲み物があったら、すぐに入れるのをやめましょう。

 

■果汁飲料


果汁飲料は、乳製品と同じように中の成分が腐敗してガスが発生する恐れがあります。

 

■炭酸飲料


炭酸飲料は、炭酸ガスが含まれているので内容物が噴き出してしまいます。

 

実は私は小学生の頃、ステンレスの水筒に炭酸飲料を入れて持って行ったことがあります。

飲もうとしたら中の炭酸飲料がドバーッと噴き出し、水筒もバッグもベタベタに・・・。

「本当にバカなことをしたな・・・」という記憶があります(^^;

 

■スポーツドリンクなどの酸性の飲み物


スポーツドリンクは熱中症対策などで夏場は持って行く人も多いですよね。

でも、スポーツドリンクは酸性の飲み物ですので、ステンレスの水筒を腐食させる恐れがあります

スポーツドリンクの他にも乳酸菌やお酢、クエン酸、ビタミンCなどが入った飲み物は酸性なので注意してくださいね。

 

スポーツドリンクに関しては、スポーツドリンク対応のステンレスの水筒があるので、それを使うと安心です。

ですが、スポーツドリンク対応でも長時間入れていると腐食の恐れがあるので、飲み終わったらすぐに水筒を洗うようにしましょう。

■塩分を多く含む飲み物


塩分を多く含むの飲み物は、腐食や錆びる原因になるのでステンレスの水筒にはNGです。

塩分の多い飲み物とは、みそ汁やスープ、昆布茶などです。

 

■アルコール


水筒に入れる人は少ないと思いますが、日本酒などのアルコールも乳製品と同じ理由で、中身が発酵して破裂などの危険があります。

 

おわりに

調べてみるとステンレスの水筒に入れられる飲み物とは「お茶と水くらい・・・?」と思ってしまいます。

 

あとステンレスの水筒のキズには注意が必要ですよ。

内側にキズがあるステンレスの水筒に酸性や塩分を含む飲み物を入れていた場合、キズから溶け出した金属によって金属中毒を起こした例もあるんです・・・!

 

ステンレスの水筒に入れられない飲み物には、きちんと理由があります。

自分の健康や安全ためにも、マイボトルに入れる飲み物には十分気をつけてくださいね。

 

スポンサードリンク