帽子 汗 前髪

暑い夏には紫外線対策や熱中症対策にも欠かせない帽子ですが、汗で髪型が崩れるのが困りますよね。

ずっと帽子をかぶっていられればいいですが、お店で食事をするときなどは帽子をとるのがマナーです。

 

しかし、帽子を脱ぐと髪がボサボサで恥ずかしいですよね。

どうしたら、帽子をかぶったときに髪型が崩れるのを防ぐことができるでしょうか・・・?

 

そこで今回は、帽子をかぶったときに前髪や髪型が崩れないようにする方法や直し方、汗対策について調べてみました。

 

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帽子をかぶると汗で前髪や髪型が崩れないようにするには?

暑い日に帽子をかぶっていると、汗で蒸れて髪型が崩れたり、髪が潰れてぺちゃんこになってしまいますよね。

 

とくに前髪は、帽子で押さえつけられてしまうと汗でおでこに張り付いたり、うねってしまったり・・・。

前髪は顔の印象を大きく変えるので、ボサボサの前髪ではテンションも下がります。

 

帽子をかぶったときに、なるべく髪型を崩さない方法をしょうかいするので、試してみてくださいね。

 

■大き目の帽子をかぶる


ピッタリとした帽子は、通気性が悪く汗で蒸れやすくなりますし、髪の毛をずっと押さえつけてしまうので髪型が崩れる原因になります。

とくに汗をかきやすい季節には、蒸れて髪型が少しでも崩れないように、大きめのサイズの帽子を選ぶようにしましょう。

 

■帽子を浅くかぶる


脱げやすくなるのが少し難点ですが、前髪がつぶれないように帽子を浅くかぶるのも手です。

帽子を深くかぶらず浅めにかぶることで、帽子と髪の毛の間に空間が生まれ、髪型の崩れを防ぐことができます。

 

帽子が風などで飛ぶのが心配なときは、クリップで留めておくと安心ですよ。

 

■崩れにくい髪型にしておく


汗をかくことを想定して、あらかじめ髪の毛をまとめたり、崩れにくい髪型にしておくという方法もあります。

または、髪型が崩れることを考えて、アレンジしやすいユルフワなヘアアレンジをしておきましょう。

 

前髪はつぶれても大丈夫なように横に流したり、ポンパドールなどにして前髪をふわっとさせておくのもオススメです。

 

 

分け目を普段と反対にして帽子をかぶる


髪の分け目をいつもと反対側にしてから帽子をかぶるのも効果的です。

帽子を脱いだ時に髪の毛がぺちゃんこになってしまっていても、元の分け目に戻すとフワッとした髪形に戻すことが出来ます。

帽子で崩れた髪を直す方法は?

帽子をかぶって崩れてしまった髪型を直すのは、なかなか大変です。

外出先で帽子を脱がなければならないときの方法をいくつか紹介するので、試してみてくださいね。

 

■水で直す


帽子で髪がぺたんこになってしまったときは、髪の根元を少し水で濡らして、シャンプーをする時みたいにくしゃくしゃとしましょう。

髪の毛の根元部分がぺたんこなままでは、髪の癖は直りません。

髪の根元をくしゃくしゃとしてしっかり立ち上げることで、ぺたんこになった髪をふんわりさせることができます。

その後は、ブラシや手グシで髪型を整えてくださいね。

 

■ヘアブラシで直す


汗で髪の毛が濡れると、広がったり絡まったりしてしまいますよね。

普通のブラシで髪をとかすだけでもいいですが、ブラッシングするだけでサラサラになるブラシを使用するのがオススメです。

髪がまとまってサラサラになるだけでも、見た目の印象が良くなりますよ。

 

■ヘアミストやワックスで直す


くせ毛を直すタイプのヘアミストをつけて、髪の根元から手ぐしでかき上げ、ぺったんこになった髪の毛をふんわりとさせます。

その後、ワックスなどの整髪料をつけて髪の毛を整えましょう。

携帯用のヘアミストやワックスを持ち歩くと便利です。

帽子の汗対策

汗をかくと髪型が乱れるほかにも帽子に汗ジミができてしまったり、化粧がついて汚れてしまうこともありますよね。

 

帽子が汗で汚れないようにするには、帽子の内側に貼って汗やファンデーションを吸い取ってくれるアイテムがオススメです。

 

また、夏など汗をかく季節は、なるべく洗えるタイプの帽子をかぶるようにしましょう。

どうしても帽子をかぶると汗で頭が群れてしまいますし、蒸れた帽子の中では雑菌が繁殖してしまいます。

雑菌の繁殖した帽子は嫌なニオイの原因になりますので注意が必要です。

 

とはいえ、頻繁に帽子を洗うと型崩れが気になりますよね。

 

汗ジミを防ぐためにも普段のお手入れとしては、帽子の内側をお湯で濡らして固く絞ったタオルで拭いてから、陰干しでしっかり乾かすようにしましょう。

ファンデーションなどが落ちないときは、シートタイプのメイク落としで軽く叩いて落としてみてください。

 

帽子の臭いが気になるときは、除菌・消臭スプレーを使用して雑菌の繁殖を防ぐようにしましょう。

 

関連記事 帽子の汗ジミの落とし方洗濯できない汚れの対処法と普段のお手入れ方法

おわりに

帽子をかぶりたくても、髪型が崩れるからと躊躇してしまうこともありますよね。

しかし、髪型が崩れないように少し工夫すれば、帽子でオシャレを楽しむことができるので試してみてください。

 

また、ダメージがある髪の毛は、髪の表面を覆っているキューティクルが剥がれてしまっています。

キューティクルが傷んでいる髪は、汗が入り込んで髪が広がりやすくなってしまうため、帽子をかぶった時の髪のうねりやハネの原因になります。

 

  • トリートメントで髪のダメージを修復する
  • 洗髪後は早めに乾かす
  • 髪にも紫外線対策をする

といった対策を日常から取り入れ、髪の毛のダメージを修復・予防することも大切ですよ。

 

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