洗濯 ほこり 防止 服 ホコリの取り方

洗濯物がほこりだらけになってしまい、困ったことはありませんか?

洗濯物がほこりだらけになってしまう原因は、

  • 洗濯物からほこりがでる
  • 洗濯時の水の量が少ない
  • 洗濯槽が汚れている

ということが考えられます。

 

洗濯物にほこりやゴミがたくさん付いていたら、せっかく洗ったのに意味がありませんよね・・・。

そこで今回は、洗濯物がほこりだらけになる原因と対策と付着したほこりの取り方を紹介します!

 

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洗濯物がほこりだらけになる原因と対策

■洗濯物からほこりがでる(洗濯物にほこりがついている)

洗濯物 ほこり 対策

 

洗う前の洗濯物がほこりだらけでは、洗濯で洗い流せないほこりやゴミがそのまま残ってしまいます。

はたいて振り払うだけでもいいので、あらかじめ洗濯物のほこりはとっておきましょう。

 

繊維が落ちやすいものと一緒に洗わない


タオルなどの繊維が落ちやすいものと一緒に洗うと、洗濯物に繊維(ほこり)がついてしまいます。

とくに新しいタオルは、大量の繊維が落ちるので、絶対に分けて洗濯しましょう。

 

網目の細かい洗濯ネットに入れる


糸くず防止用の網目の細かい洗濯ネットに入れて洗うと、ほこりが付きにくくなります。

 

色分けをして洗う


黒系の衣類は、とくにほこりが付着すると目立ちますよね。

ですので、白系、黒系、柄物というように、できるだけ色分けして洗濯するようにしましょう。

洗濯物の色うつり防止にもなりますよ。

 

■洗濯時の水の量が少ない

洗濯物 ほこりだらけ 原因

 

最近の洗濯機は、節水を「売り」にしているので、洗濯に使う水の量が少なくなっています。

 

しかし、すすぐ水の量が少なければ、衣類についたほこりやゴミが十分に洗い流せません!

さらには、洗濯物にほこりの塊のような物ができてしまうことも・・・。

 

すすぎの回数や水の量を増やす


洗濯時の水の量を増やすことで、ほこりの付着を減らすことができます。

洗濯機は洗濯物の重さで自動的に水の量を決めますが、決められた水の量より多くしたり、注水をしてすすぎの水の量を増やしてみましょう。

  • 1回に洗濯する洗濯物の量を減らす
  • 注水もしくはすすぎの回数を増やす
  • 洗濯時の水の量を増やす

 

洗剤を入れ過ぎない


洗剤を入れ過ぎは、溶け残った洗剤が洗濯物に付着してしまう原因になります。

洗濯機に入れる洗剤は、表示された用量を守って使用するようにしましょう。

 

■洗濯槽が汚い

洗濯機の洗濯槽には、洗剤の溶け残りや糸くずなどのゴミ、カビがたくさん付着しています。

 

洗濯槽が汚れたまま洗濯をすると、洗濯槽に付着した汚れが洗濯物についてしまいます。

洗濯槽は、1~2か月ごとに定期的にクリーニングして綺麗に保ちましょう。

 

洗濯機の糸くずフィルターもこまめに掃除してください。

糸くずフィルターが詰まっていたりゴミがたまっていると、洗濯物から出るほこりをうまく取り除くことができないので、洗濯物がほこりだらけになる原因になりますよ。

 

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洗濯物のほこりの取り方

洗濯後、衣類全体にほこりがついている場合は、エチケットブラシやコロコロなどの粘着テープで取りましょう。

 

ほこりの原因がすすぐ水が少ないことなら、もう一度洗濯機ですすいで、洗濯物のほこりを落とすとという手もあります。

再度すすぐときは、洗濯物は詰め込まず、タップリのお水を使うことがポイントです。

 

また、洗濯物の一部分にほこりの塊ができてしまった時は、その部分を手のひらで軽く擦って取り除いてみてください。

手を軽く濡らした方がほこりは取れやすくなります。

手で擦っても落ちないときには、水かぬるま湯でよく洗い流して取り除きましょう。

 

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おわりに

我が家も洗濯物のほこりに困っていましたが、原因は洗濯時の水が少ないことでした・・・。

洗濯機が示す水の量より1~2段階多い水量で洗うようにしたら、だいぶ解消されましたよ。

 

節水もしたいところですが、せっかくキレイにした洗濯物がほこりだらけでは意味がありませんよね(^^;

ご家庭によって環境も違うと思いますので、自分に合った対策をして洗濯物のほこりを防いでくださいね。

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