靴下 穴 対策 補修 防止

2~3回は履いただけなのに靴下にすぐ穴があいてしまって困ることはありませんか?

 

我が家でも旦那の靴下の親指あたりにすぐ穴があいてしまいます。

穴があくたびに買い替えるのも不経済ですし、人前で靴を脱いだら靴下に穴があいていて恥ずかしい思いをするのも嫌ですよね。

 

そこで今回は、靴下の穴あき対策や補修の仕方、予防策をまとめてみました。

 

スポンサーリンク


靴下の穴の原因と対策

履き古した靴下に穴が開いてしまうのは仕方ないと思いますが、新品の靴下にすぐ穴があいてしまうこともありますよね。

靴下に穴が空く原因は、靴下の選び方や歩き方、爪の切り方などにあるかもしれませんので、まずは見直してみましょう。

 

 

■足の爪を切る


爪が伸びていると靴下に引っかかりやすくなり、靴下に穴があく原因となります。

また、切ったあとの爪が尖っていると靴下に引っかかってしまいます。

 

足の爪は定期的に切り、必ずやすりで形を丸く整えて靴下に引っかからないようにしておきましょう。

 

 

■靴下は少し大きめのサイズを選ぶ


小さな靴下を履けば生地が伸びて薄くなってしまいますよね。

また、人の足は夕方になるとむくんで少し大きくなるので、さらに靴下に負担がかかり、穴があく原因になります。

 

そのため靴下は、足がむくんだ時のことを考え、少し余裕のあるものを選びましょう。

足のサイズや形が左右で違う場合は、大きいほうのサイズにあった靴下を選んでみてください。

 

 

■足の裏の乾燥をケアする


足の裏は、乾燥するとガサガサになりますよね。

ガサガサした足裏に靴下が引っ掛かり、穴があきやすくなるので、日ごろから肌の保湿をしっかりとしておきましょう。

 

スポンサーリンク


 

■足のサイズに合った靴を履く


大きな靴では靴の中で足が動いてしまいますし、小さな靴では靴下が圧迫されてしまいます。

サイズの合っていない靴を履いていると、歩いているときに靴下に余計な摩擦がかかり穴が空きやすくなります。

 

そのため、足のサイズに合った靴を履くようにしましょう。

自分に合う靴のサイズがわからない・・・という場合は、一度シューフィッターのいる靴屋で足のサイズを測ってもらうのがオススメです。

 

 

■歩き方を見直す


前に重心がかかるような歩き方をしていれば、つま先に負担がかかり靴下の先の方に穴があきやすくなります。

かかとに重心がかかる人は、かかとに穴が開きやすくなります。

 

すぐに歩き方を変えるのは難しいですが、なるべく体の重心がまっすぐになるような歩き方を心がけましょう。

 

 

■足を清潔に保つ


足から出る汗も靴下に穴があく原因のひとつといわれています。

汗に含まれる成分は、布の強度を低下させるため、靴下に穴があきやすくなるのです。

また、靴や靴下の雑菌が繁殖するときに毒素を出すのですが、この毒素が布に悪い影響を与え、穴があきやすくなるともいわれています。

 

そのため、足はなるべく清潔に保つようにしましょう。

殺菌効果のある石鹸で足を洗ったり、靴下を履く前に足汗を防ぐクリームなどを塗るのがオススメです。

 

スポンサーリンク


靴下の穴の補修方法

使い古した靴下ならすぐに捨てられますが、買ったばかりの靴下やお気に入りの靴下だともったいない気がしますよね。

あいてしまった靴下の穴は、補修すればまた履けるようになるので、試してみてください。

 

■補修シートを使う


靴下の穴を塞ぐには、補修シートが便利です。

靴下用の補修シートも販売されているため、それを使えばとても簡単に補修できますよ。

 

補修の仕方は、穴のあいてしまった部分にシートを当てて、アイロンで接着させるだけです。

アイロンを使わないタイプもありますが、アイロンを使う補修シートの方が取れづらいのでオススメです。

 

 

■縫う


手先が器用であれば、縫って靴下の穴を塞ぐという手もあります。

靴下の穴を縫うときは、塗った部分が目立たないように、靴下となるべく同じ色の糸を使うようにしてください。

 

靴下を履いた時を想定して、少し広げた状態で裏側から縫って穴をふさいでいきましょう。

靴下に穴があくのを防止するには?

靴下の穴を予防するには、破れない靴下を履いたり、事前に靴下を補強しておきましょう。

 

 

■5本指ソックスを履く


5本指ソックスは、靴下にかかる摩擦を軽減することができるため、普通の靴下より穴があきません。

また、足の汗が吸収されやすいため、ムレの抑制にもなります。

とくに汗をかきやすい時期は、5本指ソックスを履くのがオススメです。

 

 

■破れにくい靴下を履く


靴下の生地が厚かったり、あらかじめつま先やかかとの部分が補強された靴下もあります。

普通の靴下よりは値段が少し高めですが、耐久性が高いので試してみてはいかがでしょう。

 

 

■靴下を補強しておく


補修シートであらかじめ補強しておくのもオススメです。

穴があきやすい部分に補修シートを貼っておけば、靴下の強度が増すので穴があきにくくなりますよ。

 

補修シートがない時は、つま先やかかとなど穴があきやすい部分に透明のマニキュアを塗っても補強になります。

マニキュアが靴下の繊維に浸透して、繊維同士が強く固まり穴があきにくくなるんです。

ただし、洗濯をすると効果も落ちてしまうので、洗うたびにマニキュアの塗り直しが必要です。

おわりに

靴下に穴があきやすいのは、爪の切り方や普段履いている靴や歩き方などにあるかもしれません。

我が家の旦那は、大きめの靴を履くのが好きなので、それも原因の一つかな・・・と思っています。

 

私は、すぐ捨てるのももったいないし、いちいち補修するのが面倒なので、破れにくい靴下を旦那用に購入しています(^^;

値段が少し高めのものが多いですが、安い靴下よりは長持ちしますよ。

 

スポンサーリンク