マンション 網戸 掃除

マンションの網戸の掃除をしようと思っても、大変そう・・・と感じて後回しにしていませんか?

網戸の汚れは見えにくいため、それほど汚れているようには見えないかもしれませんが、実はかなり汚いんですよね。

 

網戸が汚れていると換気をしようと窓を開けても、その汚れが室内に入ってしまいます。

そのため、キレイな空気を部屋に取り込むためには網戸の掃除が大切なんです。

 

そこで今回は、マンションでの網戸の掃除の仕方についてまとめてみました。

 

スポンサーリンク


マンションの網戸の掃除の仕方

網戸の掃除といえば、網戸を外して水をかけながらブラシなどで汚れをこすって落としていくというのが定番です。

しかし、マンションではご近所迷惑になってしまう可能性があるため、ベランダで大量の水を使うことを禁止しているところは少なくありませんよね。

 

そのため、マンションでの網戸の掃除は、雨を利用する方法が簡単です。

 

やり方は、雨の日に網戸を外し、ベランダの雨があたる場所に立てかけておくだけ。

 

雨水が網戸の汚れを洗い流してくれるので、何もしなくても簡単に網戸の掃除ができてしまうのです。

雨がザーザー降っている日の方が、汚れをよく落としてくれますよ。

 

雨を使った網戸の掃除では、完璧にキレイにすることはできませんが、網戸は外に設置しているのですぐに汚れてしまいますよね。

そのため、雨の日に定期的に掃除するほうが、網戸をキレイに保てますよ。

 

網戸の汚れがひどい場合は、雨が降りそうな日の前日にスポンジやブラシなどを使って網戸のホコリをある程度取り除いておくと効果的です。

 

ただし、風が強い日は、立てかけた網戸が飛んでしまうこともあるので、行わないようにしてください。

また、マンションのベランダが狭く、網戸を外して立てかけると不安定になる場合は、倒れたりすると危険なので万一のことを考えてやめておきましょう。

 

スポンサーリンク


マンションの網戸が外せない時の掃除の方法は?

マンションの場合、網戸を簡単に外せないこともありますよね。

網戸を外せない、または外したくない場合は、拭き掃除でキレイにしましょう。

 

■網戸掃除用のウェットシートを使用する


網戸が外せない場合には、網戸掃除用のウェットシートで拭くのが一番簡単です。

力を入れすぎると網戸に穴があく危険もあるので、網戸の表と裏、あまり力をいれずに拭いていきましょう。

 

我が家も網戸の掃除は、ほとんど網戸用のウェットシートで拭くだけです。

ワイパーにシートをつけて行えば、さらに楽に拭けるので、掃除が楽になりますよ

 

網戸用ではなくても、クイックルワイパーなどの一般的なウェットシートでも汚れを落とすことができます。

 

■メラミンスポンジで拭く


100均などにも売っているメラミンスポンジを使って掃除するのもオススメです。

メラミンスポンジは、微細な泡を固形にしているため、細かな研磨に優れています。

 

掃除の仕方は、メラミンスポンジに水を含ませて網戸を拭いていくだけ。

とっても簡単です。

 

もし、水だけで汚れが落ちにくい場合は重曹水を使うと、より汚れが落としやすくなります。

重曹水は、バケツにぬるま湯と重曹(水100mlに対し小さじ1)を入れてよく混ぜて作ります。

 

あとは作った重曹水にメラミンスポンジを浸して、網戸を拭いていくだけです。

重曹水には消臭効果もあるので、網戸につく外気の嫌な臭いを落とすのにも効果的ですよ。

 

ただし、メラミンスポンジで網戸を擦るとスポンジが削られ、床にカスが落ちてしまいます。

網戸を拭いた後は、掃除機やほうきを使って、スポンジカスもしっかり取り除くようにしてくださいね。

マンションの廊下側の網戸の掃除の仕方は?

マンションの廊下側の網戸には、防犯のために鉄格子のようなものがついていたり、外せなかったりするため、内側からしか掃除ができないことが多いですよね。

 

そんなときも網戸掃除用のウェットシートで拭いてしまえば楽に掃除ができます。

また、網戸掃除用のグッズもあるので、使用すると便利ですよ。

おわりに

網戸の掃除は面倒に感じてしまいますが、実はそれほど大変ではありません。

網戸が外せてベランダに安定して立てかけておくスペースがあるなら、雨を利用してキレイにするのが簡単です。

 

網戸が外せない場合も、ウェットシートやメラミンスポンジで拭くだけでキレイになるので、それほど手間もかかりませんよね。

ただし、あまり汚れが溜まると落とすのに苦労するので、定期的に網戸の掃除を行うようにしましょう。

 

窓を開けてキレイな空気を室内に取り込むためにも、網戸の掃除はとても大切ですので、しっかり行ってくださいね。

 

スポンサーリンク