洗濯 ペット 毛 猫 犬

今や3世帯に1世帯は犬や猫などのペットを飼っている時代。

私も猫を1匹飼っています。

とても癒されるし大切な存在ですが、困ることもあります。

 

それは、大量の抜け毛です。

ペットの抜け毛のついた服の洗濯って、意外と面倒なんですよね・・・。

 

そこで今回は、ペットの毛がついた衣類を洗濯するときのコツや対策について調べてみました。

 

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ペットの毛のついた衣服を洗濯するときのコツ

犬や猫などのペットの毛がついた衣服は、たくさん毛がついていると普通に洗濯しても落ちないですよね・・・。

また、面倒だからといって抜け毛がついたまま洗ってしまうと、他の衣類にも毛がついてしまいます。

 

さらには、洗濯槽の隙間に抜け毛が入り込み、故障の原因になることも・・・。

 

そのため、衣類についてしまったペット毛は、少しでも減らしてから洗濯することが大切です

我が家の場合、洗濯する前にエチケットブラシを使って、衣類についた抜け毛を取り除いてから洗濯するようにしています。

なかなか取れない場合は、コロコロ(粘着クリーナー)を使うこともあります。

しかし、衣類の素材によっては、コロコロをやりすぎると生地が傷んだり毛羽立ってしまうことがあるので気をつけてくださいね。

 

また、衣類についたペットの毛を取り除くほかにも、洗濯するときのコツや便利グッズあるので試してみてください。

 

■他の衣類と洗う時には洗濯ネットを使用する


他の衣類に毛がつかないようにするためには、洗濯ネットを使用しましょう。

ペットの毛がついている衣類ではなく、毛がついていない衣類をネットに入れて毛が付かないようにします。

洗濯ネットは、毛の侵入を防ぐためにも細かい網目の方がオススメです。

 

■必ず柔軟剤を使用する


洗濯をするとき、柔軟剤を使用することで衣服の表面が滑らかな仕上がりになります。

そのため、衣類にからまったペットの毛も落ちやすくなるんです。

ペットの毛を落ちやすくするためにも、洗濯時に柔軟剤を必ず使用するようにしましょう。

 

■ペットの毛が付着しにくくなる洗濯洗剤を使用する


ペットの毛が付着しにくい洗濯洗剤を使用すれば、離毛コーティングと再付着防止コーティングのWコーティング作用で、洗えば洗うほど衣類に毛が付きにくくなります。

さらに気になるペット臭も落としてくれるので、試してみる価値はありますよ。

 

リモサボン
■洗濯ボールを使用する


洗濯ボールには、ゴムタイプやセラミックタイプ、スポンジタイプなどがあり、値段や製品によって違いがありますが、

  • 少ない洗剤でも汚れ落ちが変わらない
  • 泡立ちを良くしてくれる
  • シワ防止効果
  • 静電気の発生の抑制
  • 糸くずや毛を絡め取ってくれる

などの効果が期待できます。

 

ペットの毛対策には、「糸くずや毛を絡め取ってくれる」効果があるものがオススメです。

洗濯ボールを洗濯機の中に入れて、ペットの抜け毛が気になる衣類と一緒に洗うだけで、ある程度の毛を取り除いてくれますよ。

 

しかし、洗濯ボールを使用したからといって完全にペットの毛が取り除けるわけではないので、その点は注意してくださいね。

衣類にペットの毛がつくのを防ぐ方法

衣服にペットの毛がつかないようにするためには、普段から抜け毛を減らすようにすることも大切です。

ペットの抜け毛を減らすには、毎日のブラッシングが欠かせません。

 

ブラッシングが苦手な犬や猫もいるかもしれませんが、毛をキレイに保つ効果もあるので、定期的に行うようにしましょう。

 

またペットの毛は、衣類から発生する静電気にくっつきます。

そのため、事前にエレガードなどの静電気を抑制するスプレーなどを衣類に吹きかけておくと、ペットの毛の付着の予防になりますよ。

洗濯するときに柔軟剤を入れることでも静電気の発生は防げます。

 

仕事で使うスーツやおしゃれ着などをクリーニングに出す場合は、静電気防止加工をすれば静電気を防ぐ効果が得られます。

とくに毛をつけたくない衣類には、静電気防止対策をしておくのもペットの毛対策になりますよ。

おわりに

我が家の猫も抜け毛の季節になると、「どんだけ抜けるんだ?」ってくらい毛が抜けます・・・。

そうなると、服についた抜け毛を取るだけでも一苦労です。

 

衣類に毛がついてしまった場合は、面倒ですが他の衣類に毛を付けないためにも、洗濯機を故障させないためにも、抜け毛を減らしてから洗濯するようにしましょう。

また糸くずフィルターに溜まった抜け毛を、定期的に取り除くことも忘れないようにしてくださいね。

 

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