足 裏 角質 硬い ケア

足の親指や小指の下、かかとなどの角質が固くなってしまうことはありませんか?

とくにサンダルを履く季節に、足裏の角質が固くなってカサカサしていると恥ずかしいですよね。

 

なぜ足の裏の角質は硬くなってしまうのでしょうか?

そこで今回は、足の裏の硬い角質の原因や角質を除去する方法について紹介します。

 

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足裏の角質が固くなってしまう原因とは?

足の裏が硬くなってしまう原因は大きく分けて3つあります。

 

■外部からの刺激


皮膚は外部からの刺激を守る防御機能として、角質を厚くするという働きがあります。

足の裏は常に体重を支えている状態ですよね。

歩いているときの足裏は摩擦や刺激を受けやすくなるため、自然に足裏は硬くなってしまいます。

とくに足に合わない靴を履いていると、摩擦がより大きくなるため、足裏も硬くなりやすくなってしまうのです。

 

■足の裏の乾燥


とくに足裏は、体の中でも乾燥しやすい部位です。

足裏は汗をかきやすい場所ですが、皮脂腺が少ないため、肌が乾燥しやすくなっています。

足裏が乾燥していると皮膚の保水力が弱まり、どんどん硬くなってしまいますので、足裏の保湿はしっかりと行うようにしましょう。

 

■足の血行不良


加齢やストレス、疲れなどが原因で足裏の血流は悪くなります。

肌のターンオーバー(生まれ変わり)が正常な場合、足裏の古くなった角質がはがれ落ちて新しい肌に生まれ変わりますが、血流が悪くなるとターンオーバーが遅くなってしまいます。

ターンオーバーが遅くなると古い角質が蓄積してしまい、どんどん足裏が硬くなってしまうのです。

 

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足裏の硬い角質を除去する方法

足裏の硬くなった角質を放置してしまうと、タコになってしまったり、乾燥が進んでヒビ割れしてしまうこともあります。

症状がひどくなれば、歩くことに支障がでることも・・・。

 

そうならないためにも、足裏の硬くなった角質は定期的にお手入れをしましょう。

 

■軽石・やすりで削る


最も手軽なのは、軽石ややすりで足裏の角質を削ることですよね。

軽石などは100均でも売っています。

 

軽石ややすりで足裏の角質を削るときは、事前にお風呂に入って足の角質を柔らかくしておきましょう。

頻繁に擦ると肌を傷めるので、行う頻度は1~2週間に1回程度にしてくださいね。

 

■電動角質リムーバーを使う


軽石やヤスリなどでの足裏の角質のケアは意外と疲れますが、電動なら簡単です。

ただし、削りすぎると摩擦で肌を傷めてしまうので気を付けてくださいね。

 

電動角質リムーバーで足裏を削ると、剥がれ落ちた角質が粉になって部屋中に舞います。

そのため、新聞紙を広げておくなど、足の角質で部屋が汚れないような対策をしっかりしておくようにしましょう。

 

■角質を取るグッズを使う


タコのように固くなった角質をゴッゾリ取り除くアイテムもあります。

お風呂に入って足裏の角質を柔らかくしてから削れば、足裏表面の固くなった角質だけを取り除いてくれるれますよ。

 

私も使っていますが、足の親指や小指の下の固くなってしまった角質がゴッソリ取れます(^^;

ただし、削った後の皮膚の表面はボコボコしているので、仕上げに軽石やリムーバーで削って滑らかにしてくださいね。

 

■フットピーリングパックを使う


足裏全体の角質を取り除きたい場合は、フットピーリングパックを使用してみましょう。

やり方は、足をローションに30~1時間程度つけておくだけ。

1週間~2週間で足裏全体の皮膚が剥がれ、一皮むけたツルスベの肌に生まれ変わりますよ。

 

ただし、皮膚が完全に剥がれ落ちるまでの足は、他人に見せられないくらい汚くなるので、足の露出の少ない冬のうちにやっておくのがオススメです。

また、タコや魚の目などの固くなった角質にはあまり効果はありません。

 

関連記事 分厚い角質には効果なし?ベビーフットを試してみた結果

 

■フットケアサロンへ行く


自分で足裏の角質除去を行うのは意外と大変ですよね。

そんなときは、角質ケアをしてくれるフットケアのサロンに行きましょう。

費用は多少かかりますが、自分ではなかなかうまくケアできない足裏の角質をキレイに取り除いてくれますよ。

おわりに

足裏の角質ケアをしたあとは、必ず保湿をしてくださいね。

保湿をしないと、またすぐに足裏の角質が固くなってしまいます。

保湿効果の高い尿素配合のクリームや足専用のクリームを使うのがオススメですよ。

 

足の裏は自分が思っている以上に負担がかかっています。

合わない靴を履いていたり、足裏の乾燥がひどくなることでどんどん角質がたまり硬くなってしまいますので、定期的にケアするようにしてくださいね。

 

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