マスク 美人 見える 理由

マスクをしている人が美人に見えることってありませんか?

マスクをしているだけなのに美人に見えるってどういうことなのでしょうか?

そこで今回は、マスクをしているときに美人に見える理由とマスク美人になるためのメイクのコツと髪型について調べてみました。

 

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マスクで美人に見える理由は?

実は、マスクをしている人が美人に見えるのは、隠された部分を自分のいいように妄想して美人を作り上げているからです。

 

人間の脳には「空間補完効果」というものがあり、隠された部分は過去の経験などから自分の都合の良いように補うという機能があります。

 

マスクをすると口や鼻、輪郭など顔のほとんどが隠れることになりますよね。

前髪をおろしていれば眉毛も隠れるので、他人から見える顔のパーツは目だけになります。

そうなると隠された部分は想像するしかありませんので、自分の理想のパーツを当てはめて見てしまうようになるのです。

 

その結果、勝手にマスク美人を作り上げてしまうというわけです。

 

ただ、人によって美人の定義は違います。

そのため、マスクをしている人がどのように見えているかは、人によって違いがあるかもしれませんね。

 

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マスク美人に見えるメイクと髪型

マスクをしたときに一番印象に残るのが目です。

そのため、目の形がきれいな人や目元が印象的な人の方が、マスク美人になりやすいといえます。

 

マスクをしていなくても、目は見た目の第一印象を決める重要なパーツです。

魅力的な目をしている女性であれば「他のパーツもきっときれいなはず」と勝手に理想の女性を想像してくれるので、マスク美人に見えるようになりますよ。

 

なので、マスク美人になるためには、目の印象を強めるためにもしっかりとアイメイクをしましょう。

とくに目に自信がないという人は、少し頑張ってアイメイクをすれば、マスクをしたときの印象が良くなりますよ。

 

アイシャドウは、ブラウンやベージュなどのベーシックな色では地味な印象を与えてしまうので、パール感のある色を使うのがオススメです。

暖色系を使うと明るい印象を与えられますよ。

 

アイライナーは濃い目でもOKです。

マスカラは他のアイメイクを際立てるためにもロングカールタイプがオススメです。

 

目元がくっきりしていたり、目に自信がある人は、ナチュラルメイクをすることで清楚な印象を与えることもできます。

 

また、大き目のマスクをつければ、輪郭全体をしっかり隠すことで小顔に見せることもできますよ。

ただ、あまりにも隠し過ぎると暗い印象を与えてしまうので、ほどほどにしてくださいね。

 

マスクをつけるときは、中央に折り目をつけましょう。

マスクの中央に折り目があることで、鼻が高い印象を与えることができ、顔の立体感を出すことができます。

 

マスク 美人 見える 理由

 

また、マスクを着用するときは髪型も気にするようにしましょう。

隠れている部分は想像されて理想化されますが、それを最大限に発揮させるためには見える部分をキレイにしておく必要があります

 

髪型がボサボサでは、せっかくアイメイクをしっかりしてもマスク効果が半減してしまいます。

マスクをしているときは、髪の毛を耳に掛けたり、ハーフアップにするなど顔周りがスッキリと見えるようにすると効果的です。

 

髪の毛をしっかりケアして清潔に保つことで、より美人の印象を与えることができるはずですよ。

 

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おわりに

マスク美人になるための1番のポイントは目です。

なので、残念ながらマスク美人になるどころか、逆効果になってしまう人もいます。

 

私は目が小さく一重なので、アイメイクをしっかりしてもマスク美人にはなれません。

逆にマスクをするとあまりいい印象を与えないようで、以前、マスクを外した状態をはじめて見た男性から

「マスクを外したら普通にかわいい顔しているんだね」

と言われたことがあります・・・。

 

マスクで隠れている部分は、人によって想像の仕方が違うので、見え方にも違いがあります。

マスクをしていると美人に見える人の方が多いですが、あまりにも理想化されて、マスクを外したらガッカリ・・・なんてこともあるかもしれませんので注意してくださいね。

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