スカート 上がる 防止

スカートを履いているとき、くるくる回ってしまったり、ずり上がってきて困ることはありませんか?

 

私も気が付くとスカートの後ろ側が前に来ていたり、ひざ丈のスカートがミニスカート丈になっていたり・・・。

歩いていたらスカートが上がって裏地が丸見えになっていて、通りすがりの女性から指摘された・・・なんて恥ずかしい経験もあります。

 

そこで今回は、スカートがくるくる回ったり、ずり上がる原因と防止する方法をまとめてみました。

 

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スカートがくるくるまわったり上がってくる原因は?

スカートが上がってきたり回ってしまうのは、以下のような原因が考えられます。

 

■静電気


スカートがずり上がってくるのは、素足の時よりタイツなどを履いている時ではないですか?

この場合、スカートとタイツとの摩擦で静電気が発生し、スカートが浮き上がってしまうことが考えられます。

タイツを履く冬場はとくに空気が乾燥しているので、よりスカートがずり上がりやすくなります。

 

 

■スカートに裏地がついていない


スカートの素材にもよりますが、裏地がないとスカートの生地がタイツなどにくっつき、スカートが回ったりずり上がってしまうことがあります。

 

 

■スカートのサイズが合っていない


サイズが合っていない場合もスカートが回ったり上がってしまいます。

とくにウエストは少し余裕があるのに太ももやおしり周りがぴったりか少しきついようなスカートの場合、ウエスト部分が回ってしまい、ずり上がりの原因となります。

 

 

■骨盤のゆがみ


骨盤がゆがんでいることもスカートがクルクル回ってしまう原因になります。

骨盤が歪むと歩いているときに左右の動きに差が出てしまい、それが原因でスカートが回ってしまうのです。

姿勢の悪い人、足を組む癖のある人などは要注意です。

 

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スカートがくるくるまわったり上がるのを防止する対策は?

■静電気を防ぐ


スカートとタイツなどの間に静電気が発生している場合は、静電気防止スプレーを吹きかけましょう。

 

また、静電気が起きない素材の組み合わせにすることでも予防できます。

タイツやストッキングはナイロンでできていることが多いため、ウールなどの素材は静電気を発生しやすくなります。

同じナイロンのスカートやアクリル、静電気が起きにくい綿や絹などの天然素材のスカートを合わせると静電気の発生を抑えられるのでオススメです。

 

また、タイツやスカートを洗濯するときは必ず柔軟剤を使用しましょう。

柔軟剤は繊維同士の摩擦を防いでくれるため、静電気が起きにくくなりますよ。

 

 

■ペチコートを履く


裏地のないスカートがずり上がってくる場合は、ペチコート履いたりやスリップを着てみましょう。

スカートとタイツなどの摩擦が減るので、ずり上がりを予防できます。

 

 

■補正下着を着る


タイトスカートなどのぴったりとしたデザインのスカートや自分のサイズよりスカートが小さいような場合、それが原因で回ったりずり上がってくることがあります。

体型を変化させることは難しいですが、補正下着などで体型を整えることができれば解決できるかもしれません。

 

 

■ベルトやサスペンダーをつける


ウエストが緩くて上がってしまったり回ってしまうようなスカートは、ベルトをするようにしましょう。

ベルトをすることによって回ったりウエストより上にずり上がってくる心配は少なくなります。

 

ベルトが似合わないようなデザインであれば、少し長めのスカーフを巻いてベルト代わりにしたり、サスペンダーをつけて対処してみましょう。

 

 

■ウエストの内側に滑り止めのテープを貼る


ウエストの内側に滑り止めのテープなどを貼ると、スカートが回ったり上がったりするのを予防できます。

 

 

■骨盤矯正してみる


骨盤が歪んでいる場合は、骨盤を矯正するストレッチを毎日してみましょう。

 

 

■自分の体型に合うスカートを履く


自分の好みのデザインを着たいものですが、スカートがまわったりずり上がるとみっともないので、思い切って違うデザインのスカートを履いてみるのも手です。

たとえば、同じサイズでもタイトスカートは太ももやおしりに引っかかって回ったり上がってしまうことがありますが、Aラインのスカートはゆとりがあるため大丈夫だということも多いですよ。

 

 

■ウエストで履くスカートを選ぶ


また、骨盤が歪んでいたりすると、どうしても歩くときに左右の動きに差が出てクルクル回ってしまいます。

そのため、骨盤で履くスカートをやめて、ウエストで履くスカートを選ぶと解消できますよ。

おわりに

気がつくとスカートの前後が逆になっていたり、丈が短くなっていたりすると自分でもビックリしますよね。

恥ずかしいだけならまだいいですが、他人から見れば「だらしない人」だと思われてしまうかもしれません。

そう思われないためにも、しっかりと対策をしてみてくださいね。

 

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