成人式 金額 相場 マナー 甥 姪

まだまだ子供だと思っていたのに、いつの間にやらもう成人。

月日が経つのを感じますが、立派に成長して大人の仲間入りを祝うことができるということはとても嬉しいことですよね。

 

社会人として一人前と認められたお祝いを自分の子供にもそうですが、姪や甥など親しい親戚の子供にもしてあげたいものです。

 

でも、一体いくらお祝いとして贈ればいいのか金額の相場が気になるところです。

そこで今回は、成人式のお祝いの金額の相場やプレゼントを渡す場合など、成人のお祝いを渡す時のマナーをまとめてみました。

 

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成人式のお祝いの金額の相場は?

成人式のお祝いは、「一体いくらくらい贈ればいいのか?」悩むところですね。

 

我が家の場合は、隣近所が親戚だったので、親戚の間であらかじめお祝いの金額が決まってました(^^;

成人のお祝いは、身近な人たちだけで祝うものです。

特に親しい付き合いがない場合は、不要なこともあるので、あらかじめ両親や兄弟に相談してみると良いと思います。

 

一般的な相場は以下のようになっています。

金額は目安ですので、お付き合いの程度で決めてOKですよ。

 

■成人のお祝いの金額の相場

  • 自分の子供:10,000~50,000円
  • 甥・姪や親戚:10,000~30,000円
  • :10,000~100,000円
  • 友人・知人:5,000~10,000円

成人のお祝いで贈るプレゼントは何がいい?

現金ではなく、プレゼントを贈る場合の相場も、現金を贈る場合と同額です。

お付き合いの程度によっては、「現金+プレゼント」という場合もありますよね。

 

成人のお祝いは、社会的に一人前と認められたことへのお祝いですので、プレゼントとして贈る場合は社会に出てからも役に立つものを選ぶのがベストです。

 

私の場合、成人のお祝いで親戚の叔母さんからはバッグをいただきました。

嬉しかったんですが、20歳の私にとってはちょーーっとばかりオバサンちっくなバッグで、困った記憶があります(;´Д`)

一応、革製品で品物自体は良さそうでしたが、結局1回くらいしか使いませんでした・・・。

 

なので、欲しいものの好みが聞ける場合は、事前に確認して贈った方が良いです。

それに世代が違うと、自分は素敵だと思って贈った物でもイマドキの若い子たちにとっては「ダサい」と思われてしまうかもしれません・・・。

 

うちの旦那は、成人のお祝いに叔父さんからブランド物のキーケースと名刺入れをいただいたそうです。

もう、ウン十年経っているので、キーケースはボロボロになってしまいましたが、名刺入れはまだまだ現役です。

 

好みが聞けない場合は、現金や商品券などにするか誰が使っても無難なものを贈った方が喜ばれると思います。

飲酒ができる年齢になったので、お酒やワインを贈ってもいいかもしれませんね。

 

◆男性へのプレゼント例
ネクタイ・時計・財布・ベルト・名刺入れ・バッグ・ボールペン、など

◆女性へのプレゼント例
アクセサリー・財布・スカーフ・時計・名刺入れ・バッグ、など

 

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成人のお祝いを渡す時期とマナー

「成人の日」といえば、以前は1月15日でしたね。

しかし、現在の「成人の日」は、1月の第2月曜日と制定されています。

 

全国で地域ごとに差はあるものの、毎年1月の上旬から中旬にかけて成人式が行われていますね。

成人式のお祝いは、直接会える場合は成人式の当日に贈ります

 

遠方だったり、用事があって会えない場合は、成人式の前日までに渡しておくか、郵送をしておきましょう。

お正月に親族が集まる機会があれば、その時に渡しても良いですね。

 

地域やご家庭によっては、20歳の誕生日に贈る場合もあるようですよ。

 

成人式 相場 新札 入れ方

 

成人のお祝いには、紅白の水引(蝶結び)のご祝儀袋を使います。

プレゼントで熨斗紙を使う場合も同じです。

 

表書きには、「御祝」「祝御成人」「御成人御祝」などと書きます。

 

また、お祝い事ですので必ず事前に新札を用意しておきましょう。

お札の入れ方にも注意が必要です。

 

ご祝儀袋の内袋の表とお札の肖像画がある方を合わせ、お札を取り出したときに一番最初に肖像画が出てくる向きにして入れるのがマナーですよ。

おわりに

入学・卒業・成人などのお祝いは、身内のお祝いなので、基本的にはお返しは不要とされています。

地域によって習慣はあるかと思いますが、基本的には、成人のお祝いをしてもお返しはありませんので、間違っても期待なさらぬように(^^;

 

成人式は、新成人たちが大人の社会へ仲間入りすることを自覚するための儀式の日。

成人のお祝いをして、大人への第一歩を踏み出す子供たちを気持ちよく送り出してあげたいですね。

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