詰め替えそのまま ミニ 使い方 感想 スタンダード 違い

シャンプーなどの詰め替えがそのまま使える「詰め替えそのままmini」を購入しました。

ディスペンサー(ポンプボトル)タイプのシャンプーやコンディショナーの場合、まだ残っていても途中で出てこなくなりますよね。

そんなイライラを解消してくれるお風呂の便利グッズ「詰め替えそのまま」をご紹介したいと思います。

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詰め替えそのままミニの使い方

私が購入したのは「詰め替えそのままmini」のフルセット。

ポンプ3つに専用アーム1つがセットになったものです。

ポンプは、シャンプー、リンス、ボディーソープの詰め替え用に使えます。

専用アームというのはシャワーフック部に差し込んで、シャワーと詰め替えそのままの両方をかけられるアイテムです。

うちの場合は、シャワーフック部分に専用アームを取り付けると、お風呂の構造上邪魔なのでタオルバーに吊るしています。

詰め替えそのまま

ポンプの取り付けは、詰め替えパックを15~20㎜カットしてポンプを入れて閉じるだけ。

詰め替えパックの注ぎ口を切りすぎると漏れてきてきてしまうので、切りすぎに注意すればOK。

とっても簡単です。

 

でも、シャンプーなどの詰め替えは何でも使えるのかというと、そうではないんですよね。

詰め替えパックの注ぎ口付近にデコボコがあるとダメなんです。

ねじ付きタイプやパイプ付きタイプは、反対側の何もないところをカットすれば大丈夫。

下の写真の詰め替えパックは、注ぎ口がデコボコしていたので反対側を切ってます。

向きが違うので少し不自然ですが、大きな問題はありません。

詰め替えそのまま

ポンプの部分を1回押すと、ディスペンサーを押して出す時と変わらないくらいの量が出てきます。

髪の量にもよりますが2~3回押せば十分で、出し過ぎることもありません。

詰め替えそのままを使ってみた感想

詰め替えそのままの口コミを検索してみると、

液漏れする

すぐに壊れた

などの不評もありますが、うちは今のところ大丈夫です。

耐久年数は2~3年らしいですが、そのくらい壊れずに使えれば十分かなと思います。

 

コンディショナーは特に中身がドロドロしているから、ディスペンサーだと最後の方は全然出てこなくてイライラしてたんですよね。

詰め替えそのままは、ほぼ最後までキレイに使い切れるのでイライラしないのがいいです。

残りが少なくなると出にくくなりますが、ディスペンサーよりは全然マシ。

他の詰め替えパックに交換するときにも、ポンプ部分をぬるま湯の中に入れて数回押して洗浄するだけでOK。

ディスペンサーのように全部洗って乾かしてから詰め替える手間がないのも良いところですね。

吊るしているから、水垢がつくこともなく掃除も楽で衛生的なのも高評価です。

 

残念なのは見た目ですね・・・。

詰め替えがそのまま吊るされているから、オシャレさは全くないです。

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詰め替えそのままスタンダードとミニの違い

今回私が購入したのは「詰め替えそのまま」のミニタイプですが、スタンダードタイプもあります。

スタンダードとミニは、詰め替えをぶら下げるホルダー部分の形ポンプの部分の大きさ出てくる量が違います。

スタンダード:6~7ml
ミニ:3~4ml

スタンダードタイプはポンプ部分が大きいので、小さい子供でも押しやすいようになっています。

ミニタイプはポンプから出てくる量が少ないので、中身の節約にもなり経済的です。

価格もスタンダードよりミニの方が安いので、お試しで購入するならミニでも十分活躍してくれますよ。

おわりに

「詰め替えそのまま」に使い慣れると、ポンプボトルのシャンプーはもう買わないかもしれません。

ポンプボトルのシャンプ&コンディショナーを使っていて

  • 詰め替えが面倒くさい
  • 中身が最後まで出なくてイライラする
  • お風呂の掃除を楽にしたい

という場合は「詰め替えそのまま」を試してみると気に入ると思いますよ。

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