スマホ 依存 やめたい

スマホは電話やメールだけでなくSNSやゲームのほか、いろいろな情報を検索することができてとても便利ですよね。

それゆえに、「スマホがないと不安・・・」と感じることはありませんか?

 

SNSやゲームが気になって仕方がない

食事中や移動中もスマホをいじっている

────など、日常生活でスマホが手放せない状態になっているなら「スマホ依存症」の可能性大です。

 

スマホ依存は、気が付かないうちに日常生活に支障をきたしていることもあるので注意が必要です。

そこで今回はスマホ依存の問題点とスマホ断ちする方法をまとめてみました。

 




スマホ依存はなぜ問題なの?

スマホやネットは、始める年齢が低ければ低いほど依存してしまう傾向があると言われています。

 

  • 食事中もスマホを見ている
  • 友達との会話中もスマホを見ている
  • 移動中もスマホを操作している
  • SNSが気になって仕方がない
  • 着信がないのにあったように感じてしまう
  • スマホを見ながら寝落ちする
  • 周りから「スマホの使い過ぎ」と言われる
  • 肩こりがひどい
  • ほうれい線や首のシワが深くなった

 

────このような行動や症状が出ている人は、スマホに依存している可能性が高いです。

 

スマホは、使い方次第では日常生活に支障を与えてしまいます。

とくにSNSに依存している場合、すぐに読んで返信しないと無視されたと思われて嫌われる・・・などの理由から、スマホばっかり気になったり、着信がないのにあったように感じてしまうことがありますよね。

 

また、家族との食事中にもスマホをいじったり、友人と会話しているときにもスマホが気になってしまっては、人とのコミュニケーションも疎かになってしまいます。

 

移動中にもスマホを操作している人がいますよね。

しかし、歩きながらのスマホは迷惑行為です。

スマホの画面に集中して周りが見えていなければ、自分だけでなく周りの人を危険にさらしてしまうことも・・・。

 

また、自転車や自動車に乗りながらのスマホはとても危険ですし、違反すると罰則もあるので注意が必要です。

 

スマホゲームに依存してしまうと、脳の前頭前野の機能が低下してしまい、理性が働かなくなってゲームをやりたい衝動が抑えきれなくなります。

そのため、ゲームを止めるとイライラして、怒りやすくなってしまいます。

 

また、ゲームのレアキャラなどを求めて課金に走ることもありますよね。

さらに症状がひどくなると収入以上にお金をつぎ込んでしまったり、生活が昼夜逆転して引きこもりになることもあるんです。

 

また、スマホは体の不調や老化の原因にもなります。

 

スマホは下を向いて操作することが多いため、ストレートネックや猫背になりやすく、肩こりがひどくなります。

また、下を向いている時間が長いため、ほうれい線や首のしわが深くなったりします。

 

スマホから発するブルーライトの影響で、目の疲れがひどくなったり視力低下につながることも・・・。

 

さらには、寝る前にスマホを操作するとブルーライトの強い光により睡眠の質が落ちます。

もっとひどくなると不眠症やうつ病などの原因になることもあるんです。

 




スマホ断ちする方法

日常生活からスマホが手放せないものとなり、依存していると感じたら、重症化する前に早めに対策をとるようにしましょう。

 

■スマホの通知をオフにする


メールやSNSなどの通知を受信するたびに見ていませんか?

スマホの設定の通知がオンになっていると受信するたびに気になってしまうので、思いきって通知をオフに設定してしまいましょう。

 

設定は、スマホ本体もしくはアプリの設定で変更できるので、確認してみてください。

 

■スマホを使わない時間をつくる


時間があるとついついスマホをいじってしまいます。

そこで、意識してスマホを使わない時間を作りましょう。

 

寝る前1時間前はスマホを見ない

食事中はスマホを見ない

誰かと一緒の時はスマホを見ない

移動中はスマホをいじらない

・・・といったように、スマホを見ない時間を作ります。

 

スマホが目に入る場所にあると気になってしまうので、スマホを見ない時間は目に入らない場所に置いてください。

移動中はバッグの下の方にいれて、使わないようにしましょう。

 

■すぐに返信できないことを周りに伝えておく


メールやSNSなど、今まですぐに返信していた場合、スマホの通知オフや使わない時間を作ることで返信が遅くなり、人間関係に支障をきたすことも・・・。

そうならないように、事前に周囲の人にすぐに返信できないことを伝えておきましょう。

 

■スマホ依存対策アプリを使用する


スマホ依存対策アプリというものもあります。

たとえば「ブロックタイマー」というアプリは、スマホを使わない時間に庭が育つという育成アプリです。

庭を育てるためにはスマホの使用を控えないといけないので、育てる系のゲームが好きな人にはオススメです。

 

「タイマーロック」はスマホを一定時間ロックしてしまうアプリで、途中で解除するのにはなんと100円課金しなければなりません。

お金を使わないと時間までは解除できないので、強制的にスマホ依存を解消するにはいいかもしれませんね。

 

■スマホ断食ツアーに参加する


最近では、スマホ断食ツアーというものもあります。

ツアー参加中はスマホを主催者側に預け、一切スマホに頼らないで過ごすというもの。

 

はじめはスマホなしで不安に感じることがあっても、慣れてくるとスマホから解放されて快適に過ごせるようになるようですよ。

おわりに

スマホの便利さを知ると、なかなか手放せなくなるものですよね。

しかし、その便利さゆえに依存し過ぎて生活に支障がでてしまうのは問題です。

 

スマホに依存しているかも・・・と感じたら、重症化する前に、できることからスマホ断ちするようにしてみてくださいね。