お風呂上り ストレッチ 効果 方法 時間

いざストレッチを始めようとしても、体が硬いとなかなか思うようにできませんよね。

体の柔軟性がないと痛いので、ストレッチをやるのが辛く感じてしまいます。

 

そこでおすすめなのが、お風呂上りにストレッチをすることです。

お風呂上りは体がポカポカした状態でのストレッチは、柔軟性も上がるし、ダイエットにも効果的なんですよ。

 

そこで今回は、お風呂上りのストレッチの効果とオススメの方法、ストレッチをやる時間やタイミングについてお伝えします。

 

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お風呂上りのストレッチは効果的?

ストレッチするだけでも効果はありますが、お風呂上りのストレッチは通常より以下のような効果が期待できます。

 

■筋肉が良く伸びるので、柔軟性が上がる


お風呂上がりは血行が良くなり、筋肉がほぐれている状態です。

その状態でストレッチをすると筋肉が良く伸びるため、柔軟性が上がります。

体が硬い人はストレッチをすると痛みを感じる人がいますが、お風呂上りはストレッチの痛みを緩和することもできますよ。

 

■自律神経が整いやすい


お風呂に入ると体が温まり、心身ともにリラックス状態となります。

このリラックス状態でストレッチを行えば、筋肉の緩みや血液の流れが良くなることで、さらに体がリラックスした状態になることができるのです。

その結果、ストレスなどで乱れていた自律神経を整えることができます。

 

■むくみ解消ができる


お風呂にゆっく浸かると体内に溜まった老廃物を排出してくれるリンパの働きが良くなります。

お風呂上りにストレッチをすることで、さらに体がほぐれ、体内の老廃物が流れやすくなるので、むくみの解消効果が高くなります。

 

■ダイエット効果


お風呂に入ると体が温まるため代謝が上がります。

お風呂上りの代謝が良い状態でストレッチをするということは、消費エネルギーが高い状態で運動することなので、より脂肪が燃焼しやすくなります。

そのため、ダイエット効果が高く、脂肪燃焼をしたい人にはとてもオススメです。

 

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お風呂上りのストレッチ方法

お風呂上りにオススメのストレッチ方法について紹介しますので、ぜひ取り入れて毎日やってみましょう。

 

■腰回りと股関節の柔軟性を高めるストレッチ


膝を曲げた状態で前屈をすることで、腰回りと股関節をほぐすことができます。

 

  1. 床に座り、両足を伸ばす
  2. 両足を広げ、両ひざを軽く曲げる
  3. つま先を上向きにして上半身を前に倒し20秒キープする
  4. ゆっくりと上半身起こし、ゆっくりと深呼吸を5回する
  5. さらに両足を広げて上半身を前に倒し20秒キープする
  6. ゆっくりと上半身起こし、ゆっくりと深呼吸を5回する

 

■肩甲骨をほぐすストレッチ


肩甲骨や首回りを中心に動かして筋肉を伸ばすことで、コリや疲れの解消ができ、自律神経も整いやすくなります。

 

  1. 足を広めに広げ、手は肩幅より少し広めにして四つんばいになる
  2. 肘を曲げて右肩を床に近づける。
  3. 肩甲骨を中に入れるような感じで、左肩も同様にゆっくりと交互5回に行う
  4. 次に頭を左右にゆっくりと5回動かす

 

■下半身を鍛えて、お尻や足を引き締めるストレッチ


寝っころがって、足を回すことで、脂肪燃焼と引き締めの効果があります。

 

  1. 仰向けに寝て片足を上げる
  2. お尻の中心を軸にして膝を大きく右に10回、左に10回まわす
  3. 同様に反対の足もまわす

お風呂上りのストレッチの時間とタイミング

お風呂から上がったら、20分以内にストレッチを始めましょう。

なぜなら、入浴後約20分が最も体の温まった状態で血液の流れも良くなっているため、ストレッチ効果を高くすることができるからです。

 

ただし、ストレッチは1日だけ行ってもあまり効果がないため、継続することが必要となってきます。

自分の無理のない範囲でストレッチを楽しむのが継続の秘訣ですので、はじめは10分程度から毎日行うようにしてくださいね。

 

ストレッチに慣れてきたら、お風呂上りに20分程度行うのがオススメですよ。

おわりに

お風呂上りのストレッチは、体の温まって血行も良い状態なので、柔軟性やダイエット効果を一番感じやすいタイミングです。

しかし、継続しないと効果はでないので、自分の体のメンテナンスの1つとして、お風呂上りのストレッチを習慣化してみてくださいね。

 

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