仕事 居眠り 対策

仕事中についウトウト居眠りしてしまうことはありませんか?

寝てはいけないと思いつつも、どうしても睡魔に勝てずに寝てしまい上司に注意されてしまう…。

当然、仕事中の評価は下がってしまいますよね。

仕事中に仮眠を取るわけにもいきませんので、なんとかして眠気を撃退しなくてはなりません。

そこで、今回は職場で実践できる眠気対策をご紹介します。

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仕事中の居眠り対策!どうしても眠いときの解消法は?

ミント系のタブレット菓子やガムを噛む

フリスクやミンティアなどのミント系のタブレット菓子やガムを噛むのは、眠気覚ましの定番ですね。

超強力なタイプで眠気を一気に吹き飛ばしましょう。

カフェインを摂取する

眠気にはカフェインが効くといわれています。

カフェインを摂取できるものといえば、コーヒーやお茶が頭に浮かびますよね。

コーヒーやお茶の100mlに含まれるカフェインの量は下記の通りです。

コーヒー:60mg
玉露:160㎎
煎茶:20㎎
紅茶:30㎎
緑茶では玉露が一番カフェイン含有量が多く、続いてコーヒーが多くなっています。

カフェインの覚醒作用の効果は、摂取してから約30分後に発揮します。

カフェインは眠くなってからではなく、眠くなりそうだな~と感じたら早めに摂取しておくのがポイント。

たとえば昼食後に眠くなるなら、食後にコーヒーやお茶を1杯飲んで眠気対策をしておきましょう。

でも、いつもコーヒーや緑茶を飲んでいるとカフェインに慣れてしまい効かないことも。

そんなときには「カフェイン入りエナジードリンク」や「カフェイン錠剤やドロップ」の方が効果があります。

居眠り 防ぐ方法 眠気解消

カフェイン入りエナジードリンク

カフェイン入りのエナジードリンクといえば、レッドブルやモンスター、メガシャキ、眠眠打破などが有名ですね。

エナジードリンクによってカフェインの含有量や効き目が違うので、自分に合ったものを試してみましょう。

エナジードリンクも毎日のように飲んでいると慣れてきてしまい、だんだん効果がなくなってきます。

たまに飲むのが効果的です。

カフェイン錠剤やドロップ

薬局では、眠気覚まし用のカフェインの錠剤やドロップが売っています。

錠剤やドロップなら、コーヒーやエナジードリンクが苦手な方も手軽にカフェインを摂取できますね。

カフェインは摂取量が多いと副作用が現れることがあるので、用法・用量は必ず守りましょう。

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耳を引っ張る

耳にはいろいろなツボがあるので、耳をマッサージするように引っ張ると眠気が覚めてきます。

1回耳を引っ張った程度では効果はイマイチですが、何度か繰り返すうちに目が覚めてきますよ。

でも、引っ張りすぎると耳が痛くなってしまうので注意してください。

イスから1センチ腰を浮かせて足に体重をかける

イスから腰を1センチ浮かせて、そのまま5秒間くらい足に体重をかけます。

これを3~5回くらい繰り返すと眠気が覚めてきます。

これは電車の運転手も実践している方法だそうです。

私も仕事中、耐えきれないほどの眠気に襲われたときに実践してみましたが、けっこう効果があります。

ただ自分の席で周りに気づかれずにコッソリやるのは、よほど足を鍛えている人じゃないと無理があるかもしれません…。

トイレの個室で試せば周りからも変に思われませんよ。

眠気さまし 対策

ペパーミントの香りをかぐ

ペパーミントには眠気を抑える働きがあります。

ペパーミントのアロマオイルをティッシュやハンカチに数滴たらして、机の上においてニオイをかぎましょう。

心を冷静にしたり頭をスッキリさせて集中力を高める効果もありますよ。

居眠り防止アラーム

居眠り防止アラームは、耳に掛けておくと頭が下に傾いたときにアラームもしくは振動で警告してくれるというもの。

何をしても睡魔から逃れられない人の最終兵器的なアイテムですね。

アラームタイプと振動(バイブ)タイプ、アラームと振動が切り替えられるタイプがあります。

居眠りしそうになったら、予防のために居眠り防止アラームを装着しておくと安心かも。

車で営業している方なら居眠り運転防止にもなりますよ。

おわりに

仕事中に睡魔に襲われると本当に困りますよね。

私は午前中に眠くなることが多いのですが、レッドブルなどのエナジードリンクを飲んだり、フリスクを食べたり耳を引っ張ったり…いろいろやって何とかしのいでいます(^^;

一つの対処法で撃退できない眠気は、複数で対応すればどれかが効いてくるはずです。

職場で周りからの評価を落とさないためにも、しっかり居眠り対策をして、眠気に負けずに仕事に取り組みましょう。

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