会社 ランチ 断り方

午前の仕事が終わるとほっと一息、お昼休みがやってきます。

ワイワイと会社の人とのランチもたまにはいいですが、お昼休みはゆっくり一人で過ごしたいときもありますよね。

また、苦手な会社の同僚や上司からのランチの誘いをうまく断れず、無理して一緒にランチに行くのもつらいものです。

そこで今回は、職場のランチのお誘いの断り方について考えてみました。

 

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職場の上司や同僚からのランチのお誘いの断り方

一人でゆっくりお昼休みを取りたいときに職場の人からランチを誘われたら、なるべく角が立たないように断る必要がありますよね。

 

職場の同僚や上司も一緒にランチを食べたいと思って誘ってくれるわけですから、決して失礼な行動をとってはいけません。

ヘタに断ると、職場での人間関係が悪くなり、働きづらくなることもありますからね・・・。

 

なので、会社の上司や同僚からのランチの誘いを断るときは、まず

「(誘ってくれて)ありがとうございます」

という感謝の気持ちを伝えましょう。

 

その後、一緒にお昼を食べられない理由を伝えて、申し訳なさそうにランチのお誘いを断れば、誘ってくれた会社の同僚や上司も気を悪くすることはないと思いますよ。

 

会社 ランチ 断り方

 

■「お弁当を持ってきた」と伝えて断る


外でのランチのお誘いを断る場合は、「お弁当を持ってきた(買ってきた)」と伝えて断るのが無難です。

もしお弁当を持ってきていない場合でも、誘ってくれた同僚や上司がランチに行ってからバレないように買いに行けばなんとかなります。

 

また、外でのランチはお金がかかるので

「金欠なので、しばらくお弁当で節約しているんです」

などと伝えれば、大抵の人は納得してくれますし節約もできますよ。

 

■「仕事をしないといけない」と伝えて断る


その日の仕事が立て込んでいたら、お昼休みの時間がずれたり、休み時間を返上して仕事をするということがありますよね。

なので、仕事が忙しくてランチに一緒に行けないという理由は、誘ってくれた人も「仕方ないな」と思うはずです。

 

お昼休みに仕事するほど忙しくない場合でも、

「メールにすぐに返事をしないといけなくて・・・」

「○時に電話がかかってくる(かける)予定で・・・」

などと、ランチに行けない理由を臨機応変に考えてみましょう。

 

仕事でランチに行けないと言われたら、誘った人も「大変だね、頑張って」と同情してくれますよ。

 

■「用事がある」と伝えて断る


あまり忙しくない職場の場合、「仕事があるから」と言って断るのは結構ムリがありますよね。

そんなときは、お昼休み中に「私用がある」と言って断るのが無難です。

 

たとえば「郵便局に行く」「銀行に行く」「近くに勤めている友達とランチに行く」などです。

ただし、郵便局などに行くと言って断るときは、本当に外出しないと不自然ですので気を付けてくださいね。

 

外出したくないときは、パソコンやスマホで「今日中に○○の手続きをしないといけない」「調べたいことがある」というような私用を理由に断ってみましょう。

 

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■「○○の勉強をしたい」と伝えて断る


「家ではなかなかできないので、昼休みに○○の勉強したいんです」

といったように資格や語学などの勉強を昼休みにやりたいと伝えるのも手です。

仕事に関係するような勉強であれば相手も納得するので、より断りやすくなりますよ。

 

■体調不良を理由に断る


「今日は頭が痛くて・・・」

「食欲がなくて・・・」

などと具合が悪そうに断れば、同僚や先輩も無理強いはしないはずです。

ただし、本当は元気な場合は演技力が必要となります。

 

■ダイエットを理由に断る


「ダイエット中だから外食は控えているんです」

ダイエットしていることを普段からアピールしておけば、ランチを断る理由として使えます。

 

おわりに

会社の同僚や上司にランチに誘われたら、なかなか角の立たないように断るのって難しいですよね。

とはいえ、ただ単に「私は遠慮します」と断れば、「失礼だ」「協調性がない」などと言われかねません・・・。

なので、ランチのお誘いを断るときは、誘ってくれた感謝の気持ちを伝えつつ、申し訳なさそうに理由を伝えてうまく切り抜けてくださいね。

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