砂糖 固まる 戻す

砂糖を使おうとしたら「固まっていた・・・」なんてことはありませんか?

カチカチに固まった砂糖をガリガリ削ってから料理に使うのは、面倒でイライラしてしまいますよね・・・。

砂糖が固まってしまうのは乾燥が原因です。

そこで今回は、固まった砂糖をサラサラに戻す方法と保存方法をご紹介します!

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固まった砂糖を元に戻す方法

上白糖などのしっとりとした砂糖は、乾燥によって固まってしまいます。

なので砂糖に水分を与えてあげれば簡単に元に戻るのです!

ただし、水分を与えすぎるとベタベタになってしまいますよ。

カチコチに固まりすぎた砂糖は、簡単には元に戻らないことがあるので、しばらく様子をみてくださいね。

 

■霧吹きで水分を与える


固まった砂糖に霧吹きで軽く水分を与えてみましょう。

よく混ぜ合わせれば、サラサラの砂糖に戻ります。

カチコチに固まっているときは、1時間くらい置いておくとほぐせるようになりますよ。

 

■固まった砂糖と同じ量のサラサラの砂糖を入れる


容器に固まった砂糖と同量のサラサラの砂糖を入れましょう。

一晩おいておくと、固まった砂糖が簡単にほぐせるようになりますよ。

 

■電子レンジで温める


電子レンジで軽く温めると、砂糖を固めていた結晶が溶けるので元に戻ります。

砂糖の量にもよりますが、様子をみながら30秒~1分程度かければOK。

温め過ぎると砂糖が溶けてしまうので注意が必要です。

 

■パンを入れる


まずは固まった砂糖をジップロックなどの密閉できる袋に入れ替えましょう。

密閉できる袋に入れ替ええたら、そこに食パンを1枚入れて一晩おいておきます。

すると翌日には、ふわふわの砂糖に戻ってますよ。

でも難点は、食パンのニオイが砂糖についてしまうこと。

パンを入れっぱなしにするとカビが生えることがあるので、一晩たったら必ず取り出しましょう。

 

■濡らしたキッチンペーパーを入れる


密閉できる袋に入れ替えて、そこに水で濡らして固く絞ったキッチンペーパーを何枚か入れておきましょう。

一晩置いておけば、砂糖の固まりをほぐしてサラサラに戻すことができますよ。

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砂糖の固まりを防ぐ保存方法

砂糖は乾燥で固まってしまいますが、暑いと溶けてしまいますよね。

冷蔵庫で保存する方も多いですが、冷蔵庫内は実はとても乾燥しているのです・・・。

 

なので砂糖は、温度や湿度があまり変化しない冷暗所で常温で保存するのがベスト。

砂糖は品質変化の少ない安定した食品なので、保存状態が良ければ長持ちしますよ。

 

砂糖は必ず密封できる容器に入れて保管してください。

ポリ袋のままの砂糖は、未開封でも完全に密閉されているわけではないので、乾燥して固まったり溶けてしまうことがあります。

密閉容器に入れておけば、乾燥して固まるのを防ぐことができますよ。

 

また、グラニュー糖やフロストシュガー(顆粒状糖)を砂糖に混ぜておくと固まりにくくなります。

砂糖1キロに対して10gくらい混ぜておくだけでOK。

グラニュー糖やフロストシュガーは砂糖より固まりにくい性質を持っているので、混ぜておくだけで砂糖同士の結晶が結びついて固まってしまうのを防いでくれます。

 

砂糖はニオイも吸収しやすい性質を持っているので、ニオイの強いものの側には置かないよう気をつけましょう。

砂糖の固まりを防ぐグッズ

砂糖は密閉容器に入れておけば固まるのを防ぐことはできますが、いつも使う砂糖は開け閉めするので完全に防ぐことはできませんよね。

グラニュー糖やフロストシュガーを砂糖に混ぜておけば固まるのを防ぐこともできるのですが、わざわざ買うのもどうかと・・・。

なので砂糖が固まるのを防ぐグッズがないか探してみたところ、ありました。

 

■soil(ソイル)


soilという珪藻土(けいそうど)の吸湿性を活かした乾燥・吸湿剤が、容器内の湿度を調整してくれるので、砂糖が固まるのを防いでくれます。

見た目にもオシャレなので、砂糖の固まりが気になる方は試してみてはいかがでしょう?

砂糖だけでなく他の調味料の固まりにも効果がありますよ。

 

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おわりに

砂糖は日常的に使う調味料なので、固まってしまうとイライラしてしまいますよね。

簡単な方法で元に戻すことができるので、砂糖が固まって困ったら、ぜひ試してみてくださいね。

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